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<title>会計士受験生のblog</title>
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<description>日々の勉強の中から特に関心のある情報を載せる日記です。</description>
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<title>自己暗示</title>
<description> 簿記の勉強は楽しい問題を解くのが面白い解答が正解していると嬉しい一日中勉強していたい
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<![CDATA[ 簿記の勉強は楽しい<br />問題を解くのが面白い<br />解答が正解していると嬉しい<br />一日中勉強していたい<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-08-15T10:42:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>Halhi</dc:creator>
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<title>資産なのに借方、負債なのに貸方</title>
<description> 貸借対照表の借方と貸方について述べる簿記の貸借対照表では、資産は借方側、負債は貸方側に記入される。資産なのに借、負債なのに貸とは一見逆のように思われる。このように記入する理由は、かつて取引相手を主語にして帳簿記入していた事に起源がある。貸借対照表の勘定科目を取引相手を主語とした文章にすると下記の（）のようになる。借方　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　貸方貸付金100　　　　　　　　　　　　　　
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<![CDATA[ 貸借対照表の借方と貸方について述べる<br /><br />簿記の貸借対照表では、資産は借方側、負債は貸方側に記入される。<br />資産なのに借、負債なのに貸とは一見逆のように思われる。<br /><br />このように記入する理由は、かつて<span style="color:#0000ff">取引相手を主語にして帳簿記入</span>していた事に起源がある。<br />貸借対照表の勘定科目を取引相手を主語とした文章にすると下記の（）のようになる。<br /><br />借方　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　貸方<br />貸付金100　　　　　　　　　　　　　　　　借入金50<br />(取引相手は当店から100<span style="color:#ff0000">借入</span>)　　　（取引相手は当店に50<span style="color:#ff0000">貸付</span>）<br /><br /><br />近代簿記は金融業者の経理実務が母胎となっていて、<br />法的な証拠書類を作成することが第一の役割だった。<br />その為、当初は全て文章体で記載していたが、<br />時代が経つにつれその文章体は簡略表現されていき、現在の仕訳に至る。<br />資産が借方で負債が借方という表記は、取引相手を主語にして記載していた時代の名残である。 ]]>
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<dc:subject>簿記学</dc:subject>
<dc:date>2008-08-13T15:32:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>Halhi</dc:creator>
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<title>失われた10年</title>
<description> 先の「失われた10年」と称された平成不況は一過性のものではなく、昭和不況以来70年ぶりの、これまで日本経済が経験したことのない長期不況であったといえる。平成不況の特徴と原因を以下に述べる。特徴①構造不況であり、循環不況ではなかったこれは、政府当局の景気に対する政策判断ミスによるところが大きい。政府当局は財政出動と金利低下により景気が簡単に回復すると考えていた節がある。これが不況を長引かせる大きな原因に
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<![CDATA[ 先の「失われた10年」と称された平成不況は一過性のものではなく、昭和不況以来70年ぶりの、これまで日本経済が経験したことのない長期不況であったといえる。平成不況の特徴と原因を以下に述べる。<br /><br /><strong>特徴①</strong><br /><strong><span style="color:#ff0000">構造不況</span>であり、循環不況ではなかった</strong><br />これは、政府当局の景気に対する政策判断ミスによるところが大きい。<br />政府当局は財政出動と金利低下により景気が簡単に回復すると考えていた節がある。<br />これが不況を長引かせる大きな原因になった。<br /><br /><strong>特徴②</strong><br /><strong>銀行金融システムの実質的破綻</strong><br />銀行などの金融機関は大蔵省主導の<span style="color:#ff00ff"><span style="color:#0000ff">護送船団方式</span></span>の保護に安住していた。そのため環境能力や経営能力が不十分なまま一挙に金融ビッグバンを迎えることになり、金融システムの混乱に拍車をかけた。政府系銀行の日本長期信用銀行や日本債権信用銀行の破綻はその際立った例である。<br /><br /><strong>特徴③</strong><br /><strong>金融機関などの<span style="color:#ff0000">大型不良債権の増加</span></strong><br />バブル好況時における金融の緩和策により、土地、建物、株式などが高騰し、金融機関の担保価値はつり上げられた。そのため、ほとんどの金融機関はこの機会をビジネスの好機と捉え融資に翻弄した。多くの日本企業が土地神話や株式神話の影響を受け、これらの融資を行い「<span style="color:#ff00ff"><span style="color:#0000ff">財テク</span></span>」に走ったが、メガバンクはその主要な仕掛け人であったといえる。こうしてバブル崩壊後のあとに、<span style="color:#ff00ff"><span style="color:#0000ff">金融機関の巨額の不良債権</span></span>の山が残ることになった。金融機関の不良債権の増加により、北海道拓殖銀行を始め多数の市中銀行や地方銀行が倒産の憂き目をみることになった。<br /><br /><strong>特徴④</strong><br /><strong>日本企業の横並び経営の失敗</strong><br />当時、世界はグローバル化に伴うグローバル・スタンダードや世界価格で競争する時代に突入していた。しかしながら、日本企業の多くは「<span style="color:#0000ff">フルセット型</span>」の事業展開を行い、「<span style="color:#ff00ff"><span style="color:#0000ff">横並び型</span></span>」の資源分散型の事業展開を行っていた。それは多くの過当競争を生み出し、日本企業の利幅を少なくしたのである。日本企業は環境変化を素早く察知して、いわゆる「<span style="color:#ff00ff"><span style="color:#0000ff">選択と集中</span></span>」の経営を追求すべきであったといえる。<br /><br /><strong>特徴⑤</strong><br /><strong>日本企業におけるIT導入の遅れ</strong><br />これは、インフラを提供する<span style="color:#003300"><span style="color:#ff0000"><span style="color:#33cc00">通信会社</span></span></span>や通信機器を提供する<span style="color:#33cc00">メーカー</span>、さらにはシステム・ベンダーなどの「<span style="color:#33cc00">IT企業</span>」とそれらIT企業の<span style="color:#33cc00">ユーザー企業</span>における<span style="color:#0000ff"><span style="color:#ff00ff"><span style="color:#0000ff">IT導入の出遅れ</span></span></span>である。ユーザー側に立つ企業がITを通じて競争優位を構築することが、日本企業において「失われた10年」を脱却するために必要であったといえる。<br /><br /><strong>特徴⑥</strong><br /><strong>企業経営の<span style="color:#ff0000">株主価値</span>や<span style="color:#ff0000">企業価値</span>に対する配慮の欠落</strong><br />バブル経済時代には膨大な設備投資が行われたが、企業価値の観点からみるとこれは逆であったといえる。このような考え方が実践されなかったことが日本企業ひいては日本経済の低迷の原因となった。<br /><br /><strong>特徴⑦</strong><br /><strong>ベンチャービジネスの重要性に対する認識が低かった</strong><br />日本はどの欧米先進国と比較しても、<span style="color:#0000ff">企業の開業率やSOHOの比率が低い</span>。平成不況時には開業率を廃業率が上回っていた。これでは日本の産業は縮小再生産になってしまう。<br /><br /><strong>特徴⑧</strong><br /><strong><span style="color:#ff0000">技術経営</span>（MOT）の重要性についての認識の低さ</strong><br />それまで日本企業は研究開発支出や設備投資の割合に比べて収益率の低い製造企業が多かった。企業の技術資産を製品の商業化に結びつけることが必ずしも成功していなかった理由の一つとして、<span style="color:#0000ff">MOTの認識不足</span>があったといえる。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>経済学</dc:subject>
<dc:date>2008-08-09T02:28:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>Halhi</dc:creator>
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<title>私の幸福観</title>
<description> 私の幸せについて述べる。私が幸福感を感じる時は、勉強後に寛ぎながら好きな音楽を聴いている時である。それが夏場の冷房の効いた部屋でなら尚良しとする。音楽と寛ぎは相性が良い。しかし、ここで肝心なのは、勉強の後だということである。その日にすべき勉強を終えた後には、心地良い疲労感と共に達成感を感じる。この達成感にお気に入りの音楽が加わる事により、素晴らしい相乗効果が生まれる。この相乗効果を公式にすると「達
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<![CDATA[ 私の幸せについて述べる。<br />私が幸福感を感じる時は、勉強後に寛ぎながら好きな音楽を聴いている時である。<br />それが夏場の冷房の効いた部屋でなら尚良しとする。<br /><br />音楽と寛ぎは相性が良い。<br />しかし、ここで肝心なのは、勉強の後だということである。<br />その日にすべき勉強を終えた後には、心地良い疲労感と共に達成感を感じる。<br />この達成感にお気に入りの音楽が加わる事により、素晴らしい相乗効果が生まれる。<br />この相乗効果を公式にすると「達成感＋α」となる。<br /><br />この公式のαの部分は、その人の趣味などが該当するので人によって異なる。<br />また、達成感は勉強でなくとも、仕事やスポーツなど、達成感を感じられるものなら何でも良い。<br /><br />この公式を私の場合に当てはめると「勉強＋音楽」となる。<br />換言すると、私の幸福感の根源は音楽と勉強にあるといえる。<br /><br />我ながら、"平和な先進国で育った学生"らしい幸福観だと思う。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-08-08T10:11:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>Halhi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>会計監査</title>
<description> 会計監査とは、会計上の粉飾を発見または防止し会計情報の真実性・信頼性を確保する担保（保証）行為である。会計の提供した情報が実際と異なっている場合、その情報受け取った関係者は誤った判断や意思決定をすることになり、企業の連鎖倒産などを引き起こす危険がある。そこで、会計監査を行い、会計上の誤謬、不正、脱漏などの粉飾決算を発見または防止し、会計情報の真実性・信頼性を確保する必要がある。会計監査の典型は、公
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">会計監査</span>とは、会計上の<span style="color:#ff0000">粉飾</span>を<span style="color:#0000ff">発見または防止</span>し<span style="color:#0000ff">会計情報の真実性・信頼性を確保</span>する担保（保証）行為である。<br />会計の提供した情報が実際と異なっている場合、その情報受け取った関係者は誤った判断や意思決定をすることになり、企業の<span style="color:#ff00ff">連鎖倒産</span>などを引き起こす危険がある。そこで、<span style="color:#ff0000">会計監査</span>を行い、会計上の誤謬、不正、脱漏などの<span style="color:#ff0000">粉飾決算</span>を発見または防止し、会計情報の真実性・信頼性を確保する必要がある。<br /><br />会計監査の典型は、公認会計士および監査法人による<span style="color:#ff0000">監査証明業務</span>である。<br />これは、会社が公表する財務諸表や会計帳簿が正しく計算され、また表示されているかに証明する行為である。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>会計学</dc:subject>
<dc:date>2008-08-08T07:30:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>Halhi</dc:creator>
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